夏はお仕事が忙しくなる旦那さま。
先週は帰りも遅く、疲れきっていてすぐ寝てしまっていました。
大変そうだなぁ〜と思って、そっとしていたので差しさわりの無い会話だけしていました。
忙しさに疲れて風邪も引いていた旦那さまだったので、毎日心配でした。
日曜日にお仕事がひと段落して、体調も良くなったようで、旦那さまも元気になってくれました
それと入れ替わるように、私は前駆陣痛のような痛みに毎晩苦しむようになってしまいました。
夜になると、生理痛のような鈍痛が下っ腹と腰にあり、眠れない
変な汗をかきながら体の置き場に落ち着きがないから寝返りをうったり体をよじったり・・・
一昨日の夜はひどく、1時間おきにその痛みで起きてしまい、ホントに辛くてどうしようもありませんでした。
でも旦那さまはその都度起きてくれて、隣で私の汗をタオルで拭いてくれたり、腰をさすってくれたり、体を起こしてくれたり・・・
何から何まで優しくしてくれました。
そんな痛みの中でも旦那さまが抱きしめてくれると気持ちが落ち着くのか、痛みも不思議と和らいできました。
旦那さまは「初めての出産で不安もいっぱいだろうけど、何も心配は要らないよ。大丈夫だから」と言いながら頭をなでてくれました。
確かに不安はいっぱいです。
陣痛ってどんな痛みだろうかとか、いつ陣痛がくるのかとか、難産にならないかとか、筋腫も心配だし・・・
きっとこの精神的不安からも前駆陣痛というものが来ているんじゃないかなぁ〜と自分なりにも思いました。
昨日の夜は、久しぶりに『ひっつき虫』という言葉が旦那さまから出ました
お部屋に一緒にいる時に、よく旦那さまがひっついてきたり、私が旦那さまにひっついたりした時、「ひっつき虫〜」と言ってくっついてふざけたりしていました
私が妊娠してお腹が大きくなってからは、あんまりひっついてふざける事がなかったなぁ〜とふと思いました。
昨日は私がベッドで横になっていると、旦那さまがくっついてきて、くだらない話しや、オリンピック見たり、色んな話をしてのんびり過ごしました
気がつくと12時になっていたので、寝ることにし、昨日は痛みも何も無く、トイレに起きるぐらいでぐっすり眠れました
旦那さまの優しさに感謝すると同時に、旦那さまの優しさが私にとってどれだけ必要で、精神的安定剤にもなっているのかを実感しました。
私が妊娠してからも“妊娠&出産”の本を積極的に読んでくれたり、母親学級で使っているテキストも私が何も言わなくても自分から読んでくれる旦那さま。
私の体調の変化にも敏感に気がついてくれて、その都度本を見て照らし合わせてくれたり、色々と対応をしてくれます。
優しさが当たり前にならないように、感謝の気持ちを忘れずに毎日過ごしていこうと思いました。
生まれてくるマルちゃんにもパパの優しさのありがたさを感じてもらいたいなと思います
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どうか来るべき時まで、ゆったりと過ごせるよう、
そしてすべてが無事に進むよう願っております。
それにしても、旦那さんの優しさには胸を打たれますね。
自分もいつの日か迎えるであろうその時に、
そんな風にできるのかどうか、ちょっと自信ないなぁ。
本当に感謝、ですね。
いよいよなんですが、赤ちゃんがまだいよいよじゃないみたい
なんですよぉ〜(^^ゞ
ホントに無事に出産できるか不安でもあります。
そうなんです。ホントに私にはもったいないぐらいの優しさを
旦那さまは持ってくれています。
きっとlittleさんも愛する奥様のためなら優しくなれるし、ま
して自分の子供の事ですから大丈夫ですよ(*^-^)