友達と、友達の弟と私の3人で見てきました。
原作は読んだことはありません。
ただ、東野圭吾さんということで気になり、見たいと思っていました。
やっと見れました
泣きました。
泣かされましたねぇ〜。
私の隣に座っていた女性二人組みはかなり中盤から泣き始めていましたけど・・・。
私はやはり後半で涙があふれてきてしまいました。
(曲にもやられた感じです)
犯罪を犯すことによって本人だけではなく、身内や周りの人間にも罪の重荷を背負わせることになることや、自分の手を汚して無くても、犯罪を犯した者と同じ扱いになること、それが社会における現実であることを重く感じました。
たくさんの方に見てもらいたい映画だと思いました。
また登場人物のそれぞれの心の中に思っていることについても考えさせられました。
現実と理想の考え方の複雑さを私は感じました。
生きる世界が違うもの同士は、生きている線が交わることが難しいこともあらためて感じたし、自分の生きている世界が嫌だからと言って別の世界へ移動するのではなく、今自分の生きている世界の中で新たな道を自ら広げていこうと努力していくべきであることを強く感じました。
もちろん、新たな世界へ挑戦することは良いと思うけど、逃げるような道を進むべきではないなぁ〜と。
単純な兄弟愛ではなく、もっともっと複雑な人間の気持ちや、人間同士の関係について考えさせられる映画だなぁ〜と思います。
オススメですっ
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